専業トレーダーという選択

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専業トレーダーの出会い

2017/04/13

以前、トレーダーの彼氏や旦那さんがいる女性向けの記事を書きましたが、グーグル検索からのアクセスが当サイトの中ではかなり多くなっています。アベノミクス効果で、トレーダー人口もかなり多くなってきているのかもしれませんね。

反対に、出会いを求めている専業投資家の方がそちらの記事にたどり着くケースもあるようで、そういった方には満足いただけない記事となっていました。

というわけで、今回はトレーダーの出会いについて考えてみました。

 

出会いのきっかけ

こちらは夫婦が出会ったきっかけのデータです(2010年版)

順位 出会いのきっかけ 割合
1位 友人・兄弟姉妹を通じて 29.7%
2位 職場や仕事 29.3%
3位 学校 11.9%
4位 その他・不詳 6.8%
5位 サークル、クラブ、習い事 5.5%
6位 お見合い 5.2%
7位 街中や旅先 5.1%
8位 アルバイト 4.2%
9位 幼馴染・隣人 2.4%

引用:国立社会保障・人口問題研究所

 

このデータは夫婦が出会ったきっかけを表したものです。恋人と出会ったきっかけもこの内容と大差はないでしょう。

項目はありませんが、インターネットでの出会いは4位の『その他』に属していそうです。このデータは少し古いので、2016年現在はもう少し『その他』の割合が増えていそうな気がします。

専業トレーダーの職場は自宅なので、職場での出会いはほぼ見込めません。しかし、それ以外の出会ったきっかけを見てみると専業トレーダーでも該当しうる項目ばかりなので、専業トレーダーの出会いが極端に少ないとは言えなそうです。

 

専業トレーダーが有利なこと

一部を除き、専業トレーダーは自由にできる時間が一般職の人より多くあり、それが有利に働いてきます。

世の中には仕事に追われてまともに自分の時間が取れない人もたくさんいます。ですので、専業トレーダーは時間がたくさんあることを有効につかっていくべきです。忙しければデートをする時間が合う相手を見つけるのも難しくなります。そういう意味では、時間があるということは出会いの間口が広がっている状態とも捉えることができます。

 

出会いを求めるなら、友人から合コンなどのお誘いがあれば積極的に参加していきましょう。参加したときに気に入った異性がいなくても、仲良くなっておけば次回に繋がる可能性もあります。出会いの機会を広げていくことが大切です。

そういった繋がりがない状態の人は、一から構築していくか、別の出会い方を模索する必要があります。習い事を始めてみたり、オフ会や街コンなどに参加してみてもいいでしょう。コミュ力の高い人は街中やショップ店員さんなどに声をかけるのもいいですが、強いメンタルが要るかもしれません。

 

 

専業トレーダーが不利なこと

まず、職場での出会いは見込めません。データ上はアルバイトを含めると約34%が職場や仕事がらみで出会い、結婚しています。自宅で取引しているトレーダーは、かなり多くの出会いの機会を失っていると言えます。

それともうひとつ。社会的信用が低いことなどから、友人からの紹介を受けづらいかもしれません。『投資=ギャンブル』との認識をしている人も少なくないので、理解されていないとなかなか紹介してもらえないでしょう。とくに婚活中の人だったら、トレーダーというのは紹介しづらいものです。

また、職業を聞かれた時に投資で生活しているという話をすると、少し引かれてしまう可能性もあります。その時点で結婚を意識したお付き合いを考えている女性からは敬遠されてしまいやすくなってしまいます。それに、お金目当ての人に目をつけられてしまう可能性もあるので、職業のことを正直に話すのはリスクも伴います。

こうやって考えていくとなかなか出会いを見つけるのは難しいような気もしてきます。

 

 

出会いの機会を広げよう

毎日部屋にいてトレードをしているだけの生活では出会いがまるでありません。「出会いがないから彼女ができない…」と嘆いていても何も始まりません。時間があったらとにかく人と交流できる場所に出ていくことが大事です。効率は悪いかもしれませんが、インターネット上で交流するのも選択肢の一つでしょう。

とにかく行動を起こさなければ何も始まりません。何かを始めるということは非常にパワーが要りますが、動き始めればそれほど大変ではありません。最初の一歩が肝心だと思いますので、出会いを求めているならば頑張って行動を起こしてみませんか?

 

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