専業トレーダーという選択

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億トレーダーになる方法

2017/04/13

億トレーダー、億トレとは、一億円以上のお金を運用しているトレーダーのことです。最近は億り人と言ったりするようですね。

普通の人は一億円という金額に大きな魅力を感じると思います。私も株を始めた頃は一億円稼ぐのが大きな目標のひとつでもありました。今回は、そんな億トレーダーになる方法を考えていきましょう。

 

億トレーダーの種類

一言で億トレーダーといっても、色々なタイプの人がいます。

株やFXなどの投資で1億円を稼いで、そのお金を運用している人は億トレーダーです。これが俗に言われている一般的な億トレでしょうか。

一方で、仕事をしたり相続するなどして1億円以上持っていて、最初からいきなり1億円以上運用し始めたらこれも億トレーダーです。

 

このように億トレーダーといっても中身は全然違ったりします。後者は億トレであっても名ばかりで、実力は伴わない可能性が高いでしょう。『億トレーダーになる方法』で検索してこの記事にたどり着いた方は、前者になることを望んでいるのではないでしょうか。

ではこれから、前者の億トレーダーになる方法を考えていきましょう。

 

 

億トレーダーになるには

億トレーダーになる方法をおおまかに分類すると、真っ当なトレードでなる方法と、博打トレードでなる方法にわかれます。「博打トレードで億トレになってもその先どうなるかわからないし、いかんでしょ。」とお思いかもしれませんが、メリットもあります。

 

真っ当なトレードで億トレになる方法

チャート画像

これはこのサイトの中で散々書いていることですが、優位性のある勝てる手法を見つけて(作り出して)それをひたすら繰り返していくだけです。この方法で億ることができれば、実力を持った真の億トレになれるでしょう。そして、その後も稼ぎ続けていける可能性が高いです。専業トレーダーになるということを目標としているならば、この方法をオススメします。

しかし、真っ当なトレードで億を目指すとなると当然時間がかかります。まず、安定して勝てるようになる保障もないです。いくら研究や検証を重ねても芽が出ない可能性もあります。途方もない時間を使った挙句、儲からずに投資自体を止めてしまう、止めざるをえなくなってしまうこともあるのです。結果として、時間とお金の両方を失ってしまいます。

1億円などといった目標とする金額以上は稼ぐ必要がなく、時間も失いたくないという人は、博打トレードをするという選択もありだと思います。専業トレーダーを目指す人を応援するという当サイトの方針からは逸脱してしまいますが…

 

 

博打トレードで億トレになる方法

ダーツ

成功率を抜きにして、手っ取り早く億トレになるには博打トレードの方が早いです。しかし、大きなお金を手に入れても、その後トレードを続ければ最終的にすべてを失うことになるでしょう。実力がないですからね。ただし、失敗しても時間損失は少なくてすみます

具体的な方法としては、株の信用取引で2倍3倍になる銘柄を引き当てる。FXでハイレバレッジの取引をする。先物取引をする。などでしょうか。ただし、レバレッジを効かせるということは、最悪の場合借金を作ってしまうことになるので気をつけなければなりません。

 

今回は、原資を100万円として億トレーダーを目指した場合どんな取引をすれば達成できるのかを計算してみました。

株の信用取引でレバ3倍のトレードをした場合

株価が2倍になると資金が4倍になるので、源泉徴収なしなら
100万円→400万円→1600万円→6400万円→2億5600万円(2億500万円、税率20%計算)

源泉徴収ありなら1トレードごとに税金を徴収されますので
100万円→340万円→1156万円→3930万円→1億3362万円

このようになります。どちらもレバレッジ3倍で持っている株の株価が2倍になるということを4回やれれば億れます。納税する前に一気に億れるなら源泉徴収なしの方が複利効果の恩恵を受けられるので圧倒的にお得です。

 

FXでレバ25倍のトレードをした場合

10%利幅を取れると資金が3.5倍になるので
100万円→350万円→1225万円→4287万円→1億5006万円(1億2025万円、税率20%計算)

こちらも4回当てれば億れます。

数字にするとなんだか達成できそうな気がしてきます。

 

注意!
税金の計算は1月1日~12月31日までの収益をもとに計算されます。たくさん儲けを出して、年をまたいでから税金を払う前に大損すると、税金を払うお金がなくなって大変なことになりますので、十分に気をつけて下さい。

 

 

最後に

もう一度言わせて頂きますが、適当な博打トレードを推奨しているわけではありません。人間の一生は限られていますし、人それぞれ相場にかけられる時間は違います。今回の記事は、時間的損失を惜しむのならばこういった選択肢もありますよ、ということで書いてみました。実行される場合は、リスクをしっかりと理解してから自己責任でお願い致します。

 

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