専業トレーダーという選択

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トレーダーの労働時間

2017/04/13

株式やFXのトレーダーはどのくらいの時間マーケットと向き合っているのでしょうか。
このページでは、株式市場と為替市場における取引時間をまとめてあります。

 

株式市場の取引時間(土曜・日曜・祝日は休場)

株式市場は昼間の時間帯に東京証券取引所で行われる取引がメインです。

東証が開いている時間帯は9時~11時半、12時半~15時のトータル5時間となっています。

 

 

専業トレーダーを目指している人には各々理由があると思います。時間的自由を求めている人もいるでしょうし、体力が続く限りトレードしていたいような相場ジャンキーもいるかもしれません。私は自由な時間が多いことを幸せに感じています。こうして個人投資家向けのサイトを作れるのも、時間に余裕があるからですし。

そんな気持ちを知ってか知らずか、東京証券取引所はいつも株の取引時間拡大を狙っています。検討されていた拡大案には、夕方市場開設または夜間市場開設または通常の取引時間延長といった3つの案がありました。証券会社を中心に反対意見が多かったので見送られましたが、今後そういう動きが再燃してくる可能性もあります。しかし、多くの専業トレーダーの方は取引時間の拡大に反対しているようです。前回は前場が11時までだったのが11時半までに拡大されたのですが、ただただ間延びしただけで大した意味もなかったように感じました。

会社員の方々は日中に取引ができないので、夜間に東証が開いていたらうれしいでしょうね。個人投資家のすそ野を広げる意味では、夜間市場ならあってもいいのかもしれません。証券会社に勤務されてる方は激務になりそうですが…。

 

話がそれてしまいましたが、
現在における株式デイトレーダーの労働時間は、5時間+αといったところです。
24時間開いている為替市場と違ってメリハリがあるので、株式市場は個人投資家にとって非常にやさしいつくりになっていますね。株で生活することになっても規則正しい生活をすることができます。

 

 

FXの取引時間

為替相場は日本市場の取引時間が終わっても海外の市場で取引が行われているため、基本的に24時間常にFXの取引をすることができます。取引するFX業者により若干の差異はありますが、おおよそ以下の通りとなっています。(米国のサマータイムによって夏場は時間が変化します)

毎週 月曜日7:00~土曜日7:00

 

FXは24時間取引が可能なので、日中の時間に取引ができる環境がなくても夜間にデイトレードをすることができます。24時間取引可能なのがメリットではありますが、追求していくとなかなか休むことができなくなってしまうので健康には気をつけたいですね。

為替市場は活発に取引が行われて、値動きが大きくなりやすい時間帯とそうではない時間帯があります。取引量が多くなる時間帯を見極めてトレードすることで、睡眠時間を確保している投資家が多いようです。

 

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