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デイトレードで使っている無料ツール

2017/04/13

今日は私がデイトレードで使っているツールを紹介します。

他人のトレード環境を見る機会というのはなかなかないと思いますので、何かの参考になれば幸いです。ちなみに取引で使っている証券会社はSBI証券です。

 

使用ツール一覧

 

証券会社 ツール名
SBI証券 HYPER SBI
フル板情報表示サービス
マネックス証券 新マネックストレーダー

 

各ツールの使い道

HYPER SBI

SBI証券のツールです。SBI証券で信用取引口座か先物オプション口座を開設していれば無料で使うことができます。

このツールは通常の株取引や銘柄監視全般に使っています。株価を一覧表示させたり、チャートを並べて見ることができます。まあ、一般的な取引ツールですね。SBI証券を利用している人はこのHYPER SBIを使っている人がほとんどでしょう。ところどころで使いにくさを感じることもありますが、慣れればそれほど気にならなくなります。「このツールじゃなければもっと儲かっていたのに!」なんてことはほとんどありません。

他の証券会社のツールになくて、HYPER SBIだけにあるというようなものは無い気がします。一つだけ挙げるとすれば、SBI証券を使っている個人投資家の売買代金ランキングが見られることくらいでしょうか。SBI証券はネット証券で個人投資家の売買代金が一番多いので、個人のトレーダーがどのような銘柄を売買しているのかこのランキングを見ればすぐにわかります。ただ、SBI証券のホームページからでも見ることができるので、わざわざツールを立ち上げるまでもありませんが。

HYPER SBIのデメリットは板情報の反映がわずかに遅いことです。他の証券会社の取引ツールと並べて見るとおわかりになると思います。一瞬を争うスキャルパーにはちょっと不利な要素となりますね。板情報のタイムラグに加えて注文速度や板への反映速度、約定の返りも証券会社を選ぶ際には重要になりますので、一概にSBI証券がスキャルパーにとって使いづらいというわけではありません。現に私は使い続けていますし。

現時点では、SBI証券を選んでいるからHYPER SBIを使っている、というだけですね。

 

フル板情報表示サービス

フル板情報表示サービス

こちらもSBI証券のツールです。電子交付サービスを利用していて、月間の約定が1回でもあれば翌月無料で使うことができます。利用条件の詳細はこちらからどうぞ。

このツールは、買い板と売り板をストップ安からストップ高まで全て見ることができます。注文件数も見ることができますし、引け注文も見られるので非常に重宝しています。

先ほども書きましたが、HYPER SBIは若干(約1秒)情報の反映スピードが遅いのですが、フル板はほぼタイムラグなしで株価を見ることができるので1秒を争うトレードをしているときは、こちらを見ています。

また、特別気配になっていて、この後いくらで寄りつくかを判断するのは、このフル板情報表示サービスを使わないと難しいです。ですので、現在の取引スタイル(デイトレード)から考えると、ほぼ必須のツールとなっています。

 

新マネックストレーダー

リアルタイムランキング

マネックス証券のツールです。マネックス証券に口座を開いていれば無料で使うことができます。

このツールではリアルタイムランキングを見ています。『株式情報→株式ランキング→リアルタイムランキング』で開くことができます。

具体的にはリアルタイムランキングの、値上率(10分前比)と値下率(10分前比)を見ています。この項目では、10分前に比べて現在の株価がどのくらい値上がり(値下がり)しているかをランキング表示しています。ランキングは10秒ごとに自動更新されるので、急騰や急落に早い段階で気がつくことができます。

ツイッターのツイートや掲示板などの書き込みで急騰、急落に気がついているとしたら少し遅いです。デイトレードをするなら自分で急騰急落情報を入手できるようにしないと損ですね。

 

あとは、気配値値上率(寄り前時間込)と気配値値下率(寄り前時間込)も有能です。9時になる前に大幅高や大幅安の気配になっている銘柄がわかります。これを見て、寄り付き前におかしな気配をしている銘柄があれば、材料チェックをしたりしています。

このツールには他にも魅力的な機能が備わっていそうですが、私が使っているのはこのランキング機能のみとなっています。

 

 

以上

以上です!
デイトレードをするときは、上記の3ツールを利用しています。何か新しい発見はありましたか?

 

 

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